稲作農業にラジコン飛行機が使われるようになりました

稲作農業にラジコンの飛行機が使用されるようになりました。
日本の農業は昭和40年代に、減反政策が取られてから国が米の生産をコントロールするようになりました。
輸入米との調整を国が行っていましたが、近年の国際的な動向の中で稲作農家は独自の判断が迫られてきました。
農業の農機具は戦後飛躍的に発展してきましたが、広大な土地のある県の稲作農家の作付面積は、かつての何倍もの面積で稲を作るようになっております。
輸入米に対抗するには、人の力で稲を作るには限界がありますし、若い人の農業経営には魅力ある武器を必要としてきました。
少ない人手で、より多くの生産性を生み出すには、大型の水田が必要になってきたのです。
そこで、ラジコンが使用されるようになったのです。
アメリカの農業では本物の飛行機から種を蒔いたり、農薬をばらまいたりして人件費を使わない手法が取られています。
これを見習ったものですが、飛行機に農薬を搭載して、広い水田にラジコンでコントロールしながら投下させているのです。

ラジコン飛行機の始め方

ラジコンの飛行機を大空に向かって自由自在に飛ばすことができれば楽しいものです。
ラジコン飛行機にはエンジンで動くものや電動で動くもの。
そして無動力のグライダーがあります。
機体の操縦は比較的難易度が高く技術の習熟が必要です。
初心者の方が初めから実機を飛ばして技術を習得するには膨大な時間と費用が必要となりますが、現在ではパソコン上で機体の操縦をシミュレートすることができるシミュレータ・ソフトがあります。
まずはシミュレータ・ソフトを使用することにより練習を重ねてある程度機体の操縦に習熟した上で実機の操縦に移るのがよいでしょう。
近年では電動機用のモーターも進化を遂げ、以前よりも長時間の飛行が可能になりました。
電動機は音も静かでエンジン機のように油で手が汚れることもないので人気があります。
一方でエンジンを搭載したエンジン機の音にも格別な魅力があります。
飛行機を飛ばす醍醐味を味わうことができるでしょう。

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最終更新日:2017/3/2